スマホが水没させてしまった時に有効な3つの対処法


まず自分でできることをしてみる

スマートフォンを水没させてしまった時は、まず自分でできることを落ち着いて行いましょう。電源を切って、濡れたスマホをタオルやハンカチなどで拭き取ります。この時に大切なことは、水分を残さないようにしっかりと拭き取ることです。拭き取る時には、濡れていない部分に水が入っていかないように注意します。できるだけ動かさずに拭き取らなければなりません。拭き取った後は乾燥させます。乾燥させる期間は2日から3日程度です。

修理店を探して修理を頼む

乾燥させた後に電源を入れて、動かない場合は修理を依頼することになります。最近はスマートフォンの修理を行うところが増えてきたので、探すのは難しいことではありません。水没の修理に対応してくれるところも多いです。この時にポイントになるのは、自分の機種の修理を引き受けてくれるかどうかということです。有名な機種だったら修理してくれることが多いですが、格安スマホで使われている機種だったら、引き受けてくれないこともあるので注意が必要です。水没時の修理代はそれを引き受けてくれる店舗ごとに異なっていて、幅があります。安いところで5000円程度、高いところだったら1万円前後になることが多いです。

補償のサービスが使えないか調べる

スマートフォンを水没させてしまった場合は、自分のスマホの会社の補償サービスが使える場合があります。最初に申し込んだ時に、その種の補償に入っていれば、そのサービスを受けられる可能性が高いです。補償にはいろいろな種類があり、必要に応じてそれを使えます。例えば機種交換が可能になることがあります。他には低額で修理可能なこともあります。自分がスマホを買った時の補償の書類をもう一回読んで確認しましょう。

携帯会社の窓口でスマホ修理を依頼すると、修理代が高額になることがあります。そんな時にはスマホ専門の修理業者がおすすめです。料金が安く、アプリのデータも移行可能です。